連日の猛暑で鉢の水温が気になります。
毎年、睡蓮の花つきがわるいのは水温が高いからじゃないかと思うのですが、今年は大量に増えた子メダカもいるので、なかなか水換えが難しく、葉ばかり元気に育っています。
どの鉢も水草の繁殖力はとても旺盛で、順応性の高さに感心してしまいます。
池や川で水草や藻が大増殖して、じゃまもの扱いされるんですよね。かわいそうだけど、分からないでもありません。( ゚ー゚)( 。_。)ウンウン

この茶色鉢小は表面水温は高いのですが、底の方はさほどでもなく、一番小さなメダカ20匹ぐらいの住処になっています。
ウォーターマッシュルームは『キミは遠慮というものを知らないの?』と思うぐらい鉢を占拠してきます。

この白鉢は深さがないので、水温上昇が一番気になります。
.....アチー<+ ))><<
メダカの環境的にはけっこう辛そうなので、どこかに引越しを思案中です。
ここにはかなりの数の子メダカがいたのですが、暑さのせいか捕食されたか、今は20匹ぐらいに減ってしまいました。
メダカは土を突付くのが好きなようで、田土の小鉢は人気スポットです。

素焼きの良さを実感できる鉢です。
ちょうどいい感じに水が滲み出していくし、鉢が温まることもないので、水温上昇はほとんどありません。
ここは2番目に小さなメダカがいますが、減ることもなく今でも50匹近くが育っています。
主役のヒメコウホネはやっと2つ目の花蕾が上がってきました。(まだ水の中)

傘を干しているのではありませんよ。水鉢の日よけにしています。
刈り込みすぎたシラカシの葉が日陰を作ってくれるまでは、こんなもので間に合わせです。
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